女子でも楽しい!カードゲーム奮闘記

2016年秋からDCGを始めたアラサーです。楽しく上手くなるための覚書、初心者のための記事などを更新する予定!

みんなの酒場杯Specialを開いてみて感じたことや注意点の覚書

こんにちは、いろはす(@ilohas_games)です。

先日、ドラゴンクエストライバルズの公式イベント、「みんなの酒場杯Special」を主催・運営しました。

女性限定ということで開催し、人数のことなど様々な心配がありましたが、17名の方に集まっていただき、ワイワイ楽しむことができました。

この経験から、これから酒場杯Specialを開きたいと考えている方の一助になればと覚書を書いておくことにしました。

※開催場所や規模によって違ってくることもありますので、あくまで一例として読んでくださると幸いです。

 

f:id:dcg1684:20180828075556j:plain

みんなの酒場杯Specialとは

通常行われているオフライントーナメントイベント「みんなの酒場杯」の個人主催バージョンが「みんなの酒場杯Special」になります。

個人主催という以外では、通常の酒場杯とあまり変わりはありません。ただし、参加賞が豪華になったり、16名以上の参加で小さなメダルが10枚配布されるなど、参加者にとっては嬉しいイベントになっています。

みんなの酒場杯Specialの主催者になるには

みんなの酒場杯Specialを主催するには、酒場杯公式HPから開きたい日程の6週間以上前に申請します。

主催者となるには、一定の条件があります。

  •  店舗が開催する「みんなの酒場杯」に1度でも参加していること
  • 運営事務局が指定する場所で開催すること
  • 大会終了後48時間以内に、大会レポートを提出できること

3つの大会レポートはとても重要で、提出しないと参加者に商品が配布されません。

申請するために必要な情報

  • 大会名を決めます。開催者の名前で開催している人が今のところ多いです。例:「いろはすの酒場杯」など
  • Twitterアカウントが必須となっていますので、告知にも使えるのでTwitterをやっていない人はアカウントを作成しましょう。
  • 大会概要が必要になります。タイムテーブルを含め、どういう大会なのかをなるべく分かりやすく書くようにしました。
  • 注意事項。すでに用意されている注意文の上に何を書くかを用意します。特別なルールでトーナメントをしたいときなどに良いと思います。
  • 希望する開催都道府県、店舗を決めます。都道府県によって開催できる店舗が限られています。
  • 希望日程第3希望まで設定できます。6週間以上後の日程を設定しましょう。
  • 開始時刻と終了時刻は、受付時間を含めて、余裕持って4時間くらいは確保しましょう。
  • 募集人数。小さなメダル配布が16名以上の参加で配布されるので、16名以上に設定するほうが望ましいです。当日キャンセルを見越して、少し多めに設定するのも良いと思います。
  • 参加賞。第何弾のプロモーションカードを参加賞にするか選びます。
  • パスワード設定。身内だけの大会とする場合などに、申し込みにパスワードを設定することができます。

申請後は大会がページに公開されるまで確認や修正ができないようなので、事前に控えを取っておくことをおすすめします。

大会告知まで

大会開催決定のお知らせメールが来るまで、ひたすら待つことになります。

お店の決定事項など、開催可否の意思確認のメールが届きます。連絡はメールが中心となるので、なるべくメールは毎日確認するようにしておきましょう。

大会告知

Twitterなどで大会の告知をします。なるべく目に留まるように画像つきでツイートするようにしました。

大会告知から前準備まで

この段階がかなり重要だと思います。

頂いた運営マニュアルの中で分からないことは運営さんにメールで聞きながら、準備を進めていきました。

大会参加についての質問に答えたり、大会概要の微調整をしたり、変更点がある場合は告知をするなどやることは沢山あります。

一度も訪れたことがない場所での開催だったため、事前に店舗の方と連絡を取り、会場を下見しました。

この下見は、設営するための勘をつかんだり、店舗の方とあいさつができたり、事前に聞いておかなければならないことを確認できたりしたので、本当にやって良かったと思っています。

下見をした上で、準備したものは以下の通りです。

  • 運営マニュアル
  • 台本(簡単に何を話すか、進行などを書き留めたもの)
  • イヤーマフ(決勝の観戦を映すため、対戦時に話が聞こえないように用意。しかし、イヤーマフだけではかなり聞こえてしまったらしく、ヘッドホンの方が良かったかも)
  • HDMIケーブル(パソコンとつなぎ、決勝観戦を流すのに使用)
  • ノートパソコン(運営と観戦に必要)
  • メモ帳や筆記用具
  • 名札ケース(ぶら下げるもの)
  • 名札の紙(開催当日に運営さんから独自のものを頂けたため不要に)
  • ペン(名前を記入してもらうのに必要)
  • 飾り付け、両面テープ(少しでも場の雰囲気を明るくしたいため準備。材料はすべて100均で揃う)
  • 紙皿、紙コップ、除菌シート、ティッシュなど(持ち込み可の店舗だったため使用)
  • スマホ充電器、モバイルバッテリーなど(もしものときのために)
  • 金属製の箱(お菓子の箱など。参加費を入れておくために)

心配性なのもあり色々用意しすぎかなと思いましたが、どれも当日必要なものばかりでした。

特に観戦配信をする際の機材などは、店舗側と打ち合わせをしておく必要がありますので注意してください。

大会開催直前

受付の2時間前にお店に伺いました。飾り付けの設置、今日の流れの確認など細かいところを店舗と確認し、来店に備えました。

早い方は受付時間前に来店されるので、時間には余裕を持つのが安心かと思います。

f:id:dcg1684:20180827224401j:plain

いよいよ酒場杯Specialスタート!

  • 受付と同時にマニュアルに沿ってチェックイン作業を行う
  • 参加費の徴収(お店の人がやるのかなども事前に相談)
  • 名札への記入をお願いする
  • 席への案内

以上を受付で行いました。遅刻する方の扱いは、何分待つかなどの扱いは事前に決めておきましょう。

開催時間になったら簡単な自己紹介、今日の流れの説明、大会ルールの確認、参加賞の説明などをしておくと参加者の方が安心するかなと思います。

ひと段落したらさっそくトーナメントに入っていくのですが、今回何らかの不具合でトーナメントを作成することができませんでした。

そのため、自前でサブイベントのために用意していたトーナメント作成ツールでトーナメントを作成し、大会を運営することになりました。

このような思わぬ事態もイベントでは良く起こるので、準備は入念にしていきましょう。

サブイベント

無事トーナメントが終わり、時間が余ったためサブイベントを行いました。

初心者でも気軽に参加してほしいという思いがあったため、「おすすめデッキ」の「見習い~」とつくデッキ縛りで開催しました。

意外に盛り上がり、普段見られないカード、ナーフを受けたあの懐かしいカードなどを久しぶりに見ることができ、観戦していてもとても楽しかったです。

サブイベントが終わったら閉会

すべての予定が終了したら最後の挨拶と、今日のお礼を述べて閉会となりますが、交流のために時間が余ったらフリータイムにするのも良いかと思います。

飾り付けの撤収作業などがあったのですが、ありがたいことに参加者の方々に手伝っていただきました。

48時間以内に、忘れずに大会レポートを提出しましょう。

振り返って:酒場杯Specialを開催する注意点

  • 開催場所によるかもしれませんが、参加賞で配り余ったリアルプロモーションカードは店舗に返却します。無許可で配ったりしないように注意
  • サブイベントで余分に配りたい場合は、事前に運営さんに申告しましょう。少し配慮してもらえました。
  • 時間には余裕を持ちましょう。思わぬトラブルで少し時間が押してしまい、通常営業ギリギリの終了となり、尻切れトンボ気味になってしまいました。
  • 何事も分からないことがあれば運営さんに聞きましょう。分からないことは教えてくれますし、協力してもらえます。
  • 自主的な行動(下見、告知など)が必要になってくるので、積極性や体力も必要です。
  • 運営が忙しく、大会中は参加者と交流する時間は限られています。
  • 私は忘れていましたが、事前に参加費のお釣りのために小銭を用意しておきましょう。

酒場杯Specialを開催してよかったこと

  • 何よりも、「楽しかった」「また来たい」などの声を頂いたこと。
  • 女性限定という特殊な参加枠の中で、女性ライバルズユーザーというコミュニティが少しでも広がったこと
  • ドラゴンクエストライバルズのモチベUP
  • 運営側に回ることで、イベント主催の大変さや気持ちを少しでも理解できたのではないかと思う。

最後にまとめ

大規模なイベントを開催したことは初めてで、正直不安のほうが大きかったです。

でも、実際に当日大会を運営しながら自分も楽しむことができました。

自分が楽しまないと参加者の方も雰囲気を感じ取るのかな、と思うので、「参加者と一緒にライバルズを楽しむ!盛り上げる!」という気持ちで臨んだ方が良いと思います。

今回、私情で開催が危ぶまれることもあり、運営さんやお手伝いをしてくれた方にはご迷惑をおかけしました。

そのような中で無事開催でき、成功させることができたのは協力・応援してくださった皆様のおかげだと思います。本当にありがとうございました!

酒場杯Specialのことを色々聞きたい、主催したいけど何から始めればいいの?など、私で良ければ少しでも力になりたいと思っています。Twitterからどうぞ!

それではまた!

f:id:dcg1684:20180827224356j:plain

 (C)2017, 2018 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
(C)SUGIYAMA KOBO

ダイヤモンド到達!デッキビルダーへの道

5月が始まり1週間が経ちました。

前回の記事の最後で「デッキを自分で構築できるようになりたい」と締めくくりました。

とても参考にできる記事を見つけたので紹介しつつ、デッキビルダーになるために考えたことを記しておきたいと思います。

 

ダイヤモンド到達しました

5月5日にダイヤモンドランクに到達いたしました。

3月10日、4月9日にそれぞれダイヤモンドに到達できたので、これまでに比べると早く到達できたことになります。

試合数もかなり少なく到達できました。

使用したデッキ

使用したデッキはククール、アリーナ、おうえんゼシカを主に使用していたのですが、プラチナ1からは魔術師ミネアで5連勝くらいしました。

そのデッキが比屋定なむるさん(比屋定さんのTwitter)のこのデッキです。

f:id:dcg1684:20180508191748j:plain

後述しますが、比屋定さんのデッキ解説を読み、それを頭にいれてから戦ったら、環境に合っていたのか勝てたので嬉しかったです。

先月かなり使い込んでいた「はず」だった魔術師ミネア

ミネアが好きなので、先月魔術師ミネアはかなり使い込んでいたはずなのですが、プレイ動画を参考にしてもなかなか自分の身にならず連敗を繰り返していました。

しかし、比屋定なむるさんの魔術師ミネア解説記事を読み、
自分のデッキとの向き合い方が違うことを思い知らされました。

 

syakasyakamax.hatenablog.com

この記事では、

  • このデッキはそもそもどういうものか
  • デッキの回し方
  • マリガン
  • 1枚1枚の採用理由
  • 各リーダーとの戦い方

とても細かく説明がされています。


まず、自分ができていなかったことは

  • 魔術師ミネアがテンポインチキして、パワーで押し切るというそもそものことを分かっていなかった(しばしばコントロール寄りの戦い方をしていた)
  • 単にパワーカードというだけで、シドーや2枚目の愚者のタロットを採用していた(2枚目の愚者のタロットを入れることで、銀のタロットを引けない確率が上がります)

特に、最後の「採用理由」を考えることはデッキ構築の中で最重要と言ってもいいと思います

シャドウバースでも、「デッキビルダーになりたいなら、デッキ1枚1枚の採用理由を語れるようになれ」と言われていたくらいです。


比屋定さんのブログの魔術師ミネア解説は、とても密度が濃いので、ミネア使いでなくてもぜひ1度は目を通してほしいです。

デッキへの採用理由が大事なわけ

ここからは持論になるのですが、デッキへの採用理由が大事な理由は、そのデッキの方向性が採用理由で決まってくるからだと思います。

方向性とは、

  • 勝ちたい相手
  • 勝ち筋
  • フィニッシャー
  • 何ターン目に何をしたいか

などです。

私がプラチナ2で主に使っていたコントロールククールの構築を例に挙げてみます。

f:id:dcg1684:20180508192503p:plain

1枚1枚の採用理由は省きますが、これで採用理由を深く考えずに、「ほかの人が入れているからorパワーカードだから」と思って入れたカードがありました。

  • ボーンバッド
  • クリフト
  • グランドクロス

この3枚ですが、使っていて微妙でした。

ボーンバッド

f:id:dcg1684:20180508200404p:plain


テンションスキルを使わなければ体力2と取られやすく使いにくいです。

リトルライバーンのコンボと一緒に使うのは便利ですが、その場合6ターン目以降となり既に体力が壊滅している恐れがあります。

ククールは序盤にいかに事故らないかが大事のようなところはあるので、汎用性のあるはぐれメタルなどでもいいかもしれないです。

 

 

クリフト

f:id:dcg1684:20180508200343p:plain

1発逆転が可能なカードで、スタッツも優秀なのですが、外れることも多く出し渋ってしまい、結局出さないまま終わることが多かったです。

 

 

グランドクロス

f:id:dcg1684:20180508193134p:plain
配置で警戒されることが多いのと、テンションスキルはリトルライバーンのコンボと回復のためにとっておきたいことが多く1度も使いませんでした。

 

コントロールククールの勝ち筋は、

  1. 序盤は耐える
  2. リトルライバーンのコンボとベリアルの回復で返す
  3. ネルゲル、セーニャなどのフィニッシャーに繋げる

この3つがそろっていないと難しいのが現状です。この勝ち筋が頭にしっかり入っていなかったため、使えないカードを入れてしまったのだと思います。

攻略サイトの記事を参考にデッキを少し変えたら連勝してプラチナ1に上がることができたので、やはりデッキの一貫性は大事ですね。

デッキに一貫性がないと、詰込みすぎるデッキになってしまうことがあり、拾える勝ち筋を逃すことがあるかもしれません。

自分でも方向性を理解しながら戦った方が、勝率は上がると思います。

アグロゼシカは凶悪なデッキではありますが、盤面を無視してひたすら顔にダメージを急がなければ勝てないデッキでもあるので、方向性としては間違っていないのです。

 

デッキビルダーへの道はまだまだ遠い

今回は少し偉そうにデッキビルダーになるために色々考えてみました。

ランカーさん、デッキビルダーさんの考察を読むたびに思い直すことが多々あり、DCGって奥深いんだな…と痛感しています。

まだほど遠い存在ではありますが、いつか上達して少しでも近づけるように頑張りたいです。


今日の交換所はプレミアムグラコスでしたね。

ギルド「グラコスお守り隊」のマスターとして、交換してきました!

f:id:dcg1684:20180508193527p:plain


使い道があるかは分かりませんが、なかなか手に入らないプレミアムなので嬉しいです!

5月19日には勇者杯の決勝大会がありますね。誰が優勝するのか今から楽しみです。

 

ゲーム内の画像をお借りしています。
(C)2017, 2018 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
(C)SUGIYAMA KOBO

ミネアの大会開きます。参加者募集!そして占い師になりきってみた

 

f:id:dcg1684:20180504102611p:plain

4/30でダイヤモンドランクが導入されてから2か月目の「星降り杯」が終了しました。

私はダイヤモンド1星5の昇格戦までは行ったのですが、レジェンドにはなれませんでした。

でも、これまでで一番と言っていいほどランクマッチを回した月だったので、この悔しさをバネに今月はなるべく少ない試合数でダイヤ/レジェンドに昇格したいです。

メンテナンスが入ったので、少しメンテ内容を振り返っていきたいと思います。

 
ダイヤモンドランクの調整

ダイヤモンドランクに調整が入りました。

  • ダイヤストッパー(プラチナに落ちない)
  • ダイヤ5~2までは星4つ
  • レジェンドの人がレジェンドと当たりやすくなる
  • レートの初期値が1500ではなくこれまでの戦績で変動
  • レジェンド対ダイヤの対戦の場合、これまでより増減幅が変化

ダイヤストッパーは、ダイヤでくすぶってしまった私としてはとても嬉しいです。

これまでレジェンドに苦労して上がった方が少し浮かばれない気もしますが、厳しい環境でユーザーが離れてしまうよりは良いと思います。

レート制の早期調整もしかり、ユーザーの声を聞き調整をする姿勢は応援したくなりますね。


小さなメダル、錬金石交換所、バトルチャンネルの設置

f:id:dcg1684:20180504110718p:plain

アップデートでさらに面白くなったのが交換所、バトルチャンネルシステムです。

小さなメダル交換所ではチャットスタンプや、リーダーの服の色スキンなど珍しいアイテムと交換できます。

個人的にはミネアの青い衣装がとても欲しいです…!

まだ交換レートには程遠いのですが。

「バトルチャンネル」は、ランクマッチでピックアップされた対戦をアーカイブで観戦できるシステムです。

レジェンド対レジェンドと言ったレベルの高い試合も数多く配信されているため、立ち回りが勉強になることが多いです

どんな基準で選んで配信されているのかがとても気になります。(同じランカーさんが2回配信されていたなんてこともあるので、運営さんも意識はされているのでしょうか?)


ミネアの大会開きます!!

4月は勇者杯でもコントロールミネア、魔術師ミネアと何かとミネアのパワーを感じられた月でした。

そんななか今回、ミネア使いのはむ8bさんがミネアの大会、ミネアポリス杯を開きます。

私も参加しますし、賞金もありますよ!

有名な某氏の参加も予定されています(当日のお楽しみ…?)

BO1ミネア固定の大会ですが、ミネア使いではなくても誰でも参加可能となっていますので、ぜひ奮ってご参加ください。

f:id:dcg1684:20180504104034p:plain

告知絵は、麻袋(@asbhp0)さんが描いたものです。ミネアが躍動感溢れていて美しい。

5/13(日) 19時〜 BO1ミネア固定

  • トーナメント形式
  • 3位決定戦なし
  • デッキ公開なし
  • デッキ変更あり
  • 禁止カードや制限カードはありません
  • 賞金あり(優勝1.500)
  • 配信(準決勝以降に検討中)

BO1とは、Best of 1の略で、1本先取という意味になります。

 

~大会の注意事項~

  • 大会開始後、10分以内に対戦相手と連絡が取れない場合は不戦勝とします。
  • トーナメント表の右の方が観戦可の状態で部屋を立ててください。運営側が観戦することがあります。
  • 通信エラーは原則不戦敗扱いとしますが、対戦相手のスクリーンショットの提出を元に裁定を行います。ただし、双方の同意がある場合はやり直しにします。
  • 勝利者は、対戦相手の名前と勝利の旨を迅速に報告してください。
  • 二回戦以降は同意が取れ次第各自で始めます。
  • 準決勝以降は運営の指示を待機してから始めます。

 

参加はこちらのツイートのDiscordからよろしくお願いいたします。

 

大会について聞きたい方は、はむ8bか私いろはす@ilohas_gamesまで遠慮なくどうぞ。

注意事項は色々とありますが、常識に外れたことをしなければだいたいはOKです。ただしきちんと読んでおきましょう。

Discordの使い方が分からない方がいらっしゃたら、私のTwitterからでも聞いていただいてかまいません。

 

ミネアは

  • 魔術師ミネア
  • コントロールミネア
  • アグロ(じゃんけん)ミネア
  • 奇数ミネア
  • ハイブリット(コントロールと魔術師を合わせたタイプ)ミネア

ぱっと思いつくだけでも5つのデッキタイプがあり、今回の大会はデッキ公開無し、変更も対戦ごとに可能なので、まさにいろんなデッキが見られそうで今からワクワクしています。

個人的には一番は魔術師ミネア、次にコントロールミネアが台頭するのかなとは思いますが、それらのデッキに有利なじゃんけんミネアも実は暴れるのでは…と楽しみです。

 

みなさんぜひ参加してくださいね。お待ちしています!


ドラゴンクエストのタロットカードでミネアになりきってみた


ミネアブームと、ミネアポリス杯の成功を祈念して「ドラゴンクエストX タロットカード」を購入してしました。

大アルカナという種類のタロット22枚あります。

f:id:dcg1684:20180504103451j:plain

愚者のタロットが0番、1番魔術師のタロット、2番女教皇のタロットと続きます

ライバルズでまだカード化されていないタロットもたくさんあり、見ていてとても楽しいです。

調べてみたところ、普通のタロット占いの道具として遜色なく使えるということで、普段占いはしないのですが少し勉強して初心者に最適な【自分】を占ってみました。

ミネアになりきるということで、少し方向性が間違っている気もしますが、結果だけ公表します。

 

「5月はレジェンドランク到達は出来る?」


結果。皇帝のタロットの正位置。

f:id:dcg1684:20180504103444j:plain


成功、達成と言った意味のようです。もしかして今月は期待?

 

「4月レジェンドになれなかった理由と対策は?」
結果。審判のタロットの逆位置と、女教皇のタロットの正位置。

f:id:dcg1684:20180504105911j:plain


努力の放棄や固執が理由かも?自分の知性や人との精神的つながりを信じること


少しミネアになった気分でやってみて楽しかったです!
絵柄もドラゴンクエストなのでさらに楽しい。
占い結果は遊び半分ではありますが、5月も頑張ってみようと思います。

 

5月は自分のデッキを模索したいです

今回は、主に占い師ミネアの話題を中心に書かせていただきました。

4月はレジェンドに到達できなかったものの、ミネアをレベル50にすることができ、いろいろなリーダー、デッキを試せた月でもありました。

5月はその経験を活かし、今まで人のデッキを借りてばかりだったのですが自分でデッキを組めるように練習していきたいです。

ランクばかりに目が向きがちですが、ライバルズは少しずつライト勢も楽しめるように変わっていくと予想しています。

ランクマッチ以外にも、いろいろなリーダーを試しつつ、今後もライバルズを楽しんでいきましょう!

 

 ゲーム内の画像をお借りしています。
(C)2017, 2018 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
(C)SUGIYAMA KOBO

先攻後攻勝率を出してみたら驚いた話。プラチナ~ダイヤ対戦記録

4月1日に「星降り杯」が始まり10日あまりが経ちました。

前回の記事で「ダイヤ到達でまったり遊びます」と宣言した通り、ダイヤ帯、いえプラチナ帯で長らく遊んでいました。

とりあえずはダイヤモンド3には到達した節目として、しばらく気になっていた先攻後攻の勝率、しばらく続けているマッチングリーダーの記録などを書き留めておこうかと思います。

続きを読む

【DQR】対戦記録で自分の課題発見。ナーフ後80戦で見えてきたもの


3/22に9枚のカードが下方・上方修正されて10日ほどが経ちました。


4月からはランクマッチ「星降り杯」が始まります。

f:id:dcg1684:20180401111046p:plain

わたぼうスリーブ、アイコンかわいいです!!

これまで毎月レジェンドに到達出来てはいますが、自分のプレイングを磨きたいと考えたのと、ナーフ後どんな環境になっているのかな?と気になったため自己流で記録をつけることにしました。

続きを読む

【DQR】ダイヤモンドランク実装は果たして必要だったのか、今後への期待

  • 期待と不安のダイヤモンドランク導入
    • ダイヤモンドランクを追加した意図
  • 何のためにレジェンドになりたいのか
    • 4か月経ってレジェンド到達が「当たり前」に
  • ランクマッチで苦しむ人続出、中には引退する人も
  • ソーシャルゲームは、みんなでワイワイ楽しくやるのが良い
  • こうしたらいいんじゃない?ダイヤモンドランク
  • あらくれ酒場杯、みんなの酒場杯の今後に期待

 

 

期待と不安のダイヤモンドランク導入

f:id:dcg1684:20180327190739p:plain

公式放送で「レジェンドランクの前にダイヤモンドランクを追加します」との宣言がされて少しして、2018年3月シーズンのランクマッチ「花嫁杯」からダイヤモンドランクが追加されました。

この記事では、ダイヤモンドランク導入から今までを振り返り、自分なりに考えたことを書かせていただきます。 続きを読む

「女子でも楽しい!カードゲーム奮闘記」を始めるにあたって

はじめまして!

「女子でも楽しい!カードゲーム奮闘記」を書かせていただきます、いろはすと申します。

f:id:dcg1684:20180327195127p:plain

 

このブログについて

*女性でも楽しくデジタルカードゲームができるよ!ということ
*初心者に向けての攻略記事
*とりとめのない独り言など
以上の3つを記事にしていこうと考えています。

よろしくお願いします。
もう「女子」なんていう年じゃないんですが…
ブログタイトルにする「女性」を表す言葉もいいのが見つからず。

続きを読む