女子でも楽しい!カードゲーム奮闘記

2016年秋からDCGを始めたアラサーです。楽しく上手くなるための覚書、初心者のための記事などを更新する予定!

先攻後攻勝率を出してみたら驚いた話。プラチナ~ダイヤ対戦記録

4月1日に「星降り杯」が始まり10日あまりが経ちました。

前回の記事で「ダイヤ到達でまったり遊びます」と宣言した通り、ダイヤ帯、いえプラチナ帯で長らく遊んでいました。

とりあえずはダイヤモンド3には到達した節目として、しばらく気になっていた先攻後攻の勝率、しばらく続けているマッチングリーダーの記録などを書き留めておこうかと思います。

 

ダイヤモンドに到達するまで

ダイヤモンドに到達するまでは176戦、9日間かかりました。

これは、DCGが上手い人から見ると「ものすごく遅い」ものだと思います。

勝率は、初日から数日間はミッドレンジトルネコで6割を超えていたのですが、その後勝てなくなり迷走し始め、デッキやリーダーをころころと変えていたらどんどん下がっていきました。

ダイヤモンドに上がったときは、勇者杯予選をテリーで勝ち上がった方のミッドレンジテリーを使用していました。

 

恥ずかしながら、最終的には勝率5割少し超えたくらいです。

デッキを頻繁に変えることを「デッキクルクル(コロコロ)」というのですが、あまりにお勧めしません。

デッキを変えた直後は慣れないのが当たり前で、頻繁に変えていると安定しないのは当然のことなのです。

プラチナ~ダイヤ帯対戦記録。先攻後攻の勝率も出してみた

4月に入ってから340戦ほどしており、そこで月初から今までどのリーダーと多くマッチングしたのか振り返ってみました。

マッチングリーダー数

ナーフ直後はかなりバランス良くマッチングしたのですが、今回は少し偏りがあったように思います。

ゼシカピサロ・テリー・ミネア・アリーナが5強でしょうか。

マッチングリーダー 割合
テリー 46 14%
ゼシカ 81 24%
アリーナ 46 14%
ククール 21 6%
トルネコ 24 7%
ミネア 46 14%
ピサロ 74 22%
全体 338 -

トルネコも十分強いと思うのですが、あまり当たることはありませんでした。

ナーフ直後は一時的に増加したように見えたククールの使用率ですが、あまり見かけなくなってしまいました。

ククールと同様「とびげり」の上方修正があったアリーナはテリーと同程度当たりました。

レジェンド到達が早かったデッキとしてアリーナが数多くピックアップされたこと、安定感があるデッキであることもあり、使用率が高いのだと思います。

ククールは残念なのですが、ククール以外のバランスはおおむねとれていると言えるでしょう。

マッチングデッキ

テリー

  • ミッドレンジテリー 44
  • コントロールテリー 2


ゼシカ

 

アリーナ

  • ミッドレンジアリーナ 29
  • コントロールアリーナ 13
  • アグロアリーナ 4

 

ククール

 

トルネコ

 

ミネア

  • テンポミネア 16
  • コントロールミネア 14
  • アグロミネア 12
  • 奇数ミネア 4

 

ピサロ

 

正直、マッチングしたときに「このデッキタイプは何といえば良いのだろう?」と判断が難しいものも多くありますが、独断でつけています。

ミネアとゼシカだけ、とてもデッキタイプが多いのでマリガンが難しいですね。

そういう時には、展開が速くそれに追い付かなければならないアグロ想定でマリガンすることを念頭にやっています。

 

環境の流れ

現在アグロデッキ以外に有利を取っていると言われているテンポミネア(魔術師ミネア)が日を経つごとに増えてきています。

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超必中でデッキの1番上のカードのコストを下げてそれを2枚手札に加えられる

現在環境を取っていると言ってもいいと思います。

占いの効果を自分で選べる「銀のタロット」が引けないと苦しい展開になりますが、それ以外だと展開力と爆発力はすごいです。

テンポミネアを支えていると言っても過言ではないのが「つむじかぜ」。

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テンションスキルを打つごとに1ダメージごと上がっていき、2コストという軽さ。


ナーフされてしまい同じ2コストだった「商人のそろばん」ととても似ています。

「愚者のタロット」との相性は抜群ですが、空いた盤面に打ってリーサルを狙う打点になっていることも多いです。

 

ミネアのパワーもすごいですが、一番多いのはやはり、ゼシカです。


4月の最速レジェンド到達はアグロ寄りのミッドレンジゼシカだったため、爆発的に同型のゼシカが増えていきました。

私も同じタイプのものを使いましたが、使い勝手の良い3点のテンションスキルで盤面を取りつつ点数を詰めていき、最終的には大型モンスターで攻めるといった意外性が強かったです。

また、「ベロニカ」の呪文補充能力がとても強力です。


テンポミネアに有利を取るためにはアグロで序盤から攻める手段が有効なため、現在はミッドレンジ型よりもアグロ型のほうがかなりの数を占めています。

 

先攻/後攻の勝率

先攻の試合数…176、勝利数106 勝率60.2%

後攻の試合数…162、勝率数70  勝率43.2%

 

今まで「ライバルズは先攻がとても有利なゲームだ」と聞いていてもあまり実感がなくプレイしていたのですが、勝率を出してみてとても驚きました。

先攻取った時は6割勝て、後攻のときは6割負けているということです。

とは言え、これはあくまで私のプレイスタイルの問題かもしれません。

デッキをころころ変えていましたし、後攻でも巻き返せるカードを入れていなかったり、巻き返すプレイを心がけていなかったりするのも原因だと思います。

勝率として結果が出ているのは事実ではあるので、今後は先攻と後攻の勝率にはかなり開きがあり有利不利が明確なのだということを頭に入れてデッキを組み、プレイしたいと思います。

今後のライバルズへの希望

レート制はすぐに機能として問題があることがわかり、一律ポイント1500にリセットされる修正が行われ、同じ人と連続で当たりやすいシステムも改善されました。

メンテナンスは早かったですし、ユーザーの声にいち早く答えようという点がとても素晴らしいと思いました。

今後もさらにライバルズが良くなっていくことを期待しています。

レートについては自分が体験していないので何とも言えませんが、希望がいくつかあります。

ダイヤモンド降格の時に星が2つ失われるのと、格上すぎる相手と当たり負けたときのデメリットが少なくなって欲しいです。

今日、ダイヤモンド3からレジェンド100位以内の人と3連続で当たってしまい、一気にダイヤモンド4に落とされてしまいました。

強い人と当たることは勉強にもなりますし挑み甲斐があります。

自分の実力不足を痛感し、もっと上手くなりたいとは思う反面、デメリットが大きすぎて億劫なのも事実。

まわりでは「格上に当たり星を失いたくないのでランクマッチに潜りたくない」という声を多く聞きます。

格上に負けても、あまりデメリットが大きくなければ、ランクマッチのやる気が増すのでは?と思いました。

(格上の人のレートをどうする、格下が勝った場合は星をどうする等問題は多くありますが)

 

今後の環境のゆくえ

テンポミネアはミッドレンジ・コントトロールデッキには強く出られるので、まだしばらく流行ると思います。

【アグロゼシカをはじめとしたアグロデッキ⇔

ミッドレンジデッキ⇔テンポミネア】

という構図でメタが回り、どれか1強という環境にはならないかな、というのが個人的な予想です。

勇者杯のオフライン大会、決勝大会が今後控えているため、強い人のデッキはなかなか表に出てきにくいと思います

自分で「環境読み」しながら日々プレイしていく必要がありますね。

 

みんなの酒場杯、週末あらくれ杯、勇者杯、3つの大会も着々と進み、大会が充実し始めてきています。

今度の週末あらくれ杯(ハイランダー1枚積み大会)に当選したので、頑張ってきます!

 

余談ですが…再販された花嫁スリーブのうち、デボラスリーブも購入してしまいました。

デボラはロマンがあって好きです。

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いろはすでした。

 

ゲーム内の画像をお借りしています。
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