女子でも楽しい!カードゲーム奮闘記

2016年秋からDCGを始めたアラサーです。楽しく上手くなるための覚書、初心者のための記事などを更新する予定!

【DQR】ダイヤモンドランク実装は果たして必要だったのか、今後への期待

 

 

期待と不安のダイヤモンドランク導入

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公式放送で「レジェンドランクの前にダイヤモンドランクを追加します」との宣言がされて少しして、2018年3月シーズンのランクマッチ「花嫁杯」からダイヤモンドランクが追加されました。

この記事では、ダイヤモンドランク導入から今までを振り返り、自分なりに考えたことを書かせていただきます。

ダイヤモンドランクは...

  • ダイヤモンド5~1まで、星は5つ必要
  • ダイヤモンドとプラチナランクの間にストッパーなし
  • ランクが1落ちると、星がひとつ減った状態に

ダイヤモンドランクを追加した意図

発表されている限りでは以下の通りです。

  • レジェンドランクをもっと特別なものにしたい
  • レジェンド到達が「毎月の宿題」になってほしくない


 ダイヤモンド到達するのと、レジェンドに到達するのとでは、ほとんど報酬に変わりはありません。

従来もらえていたレジェンド限定のカードスリーブも、ダイヤモンドランクで終了すればGetできる仕様になりました。

ただ、それで「ダイヤでいいや」と終わる人がどれだけいたのでしょう。

私の周りではごく少数でした。

 

何のためにレジェンドになりたいのか

そもそも、限定のスリーブが欲しいからと、レジェンドランクを目指す人は従来からあまりいなかったのではないでしょうか。

限定スリーブはあくまで「おまけ」みたいなもので、

(おまけというと軽すぎますが、皆勤賞で登校したときにもらえる賞状みたいなイメージです)

  • レジェンドランクという名誉のため
  • ギルドの仲間がなっているから自分もなりたい
  • ランカーとして名を馳せたい
  • 自分の実力を試したい


人それぞれ、「ライバルズで私は〇〇でありたい」という目標があって、それに向かってレジェンドを目指した人が多いように思います。

4か月経ってレジェンド到達が「当たり前」に

ランカーさんは毎月ランキングを走る目標があります。

一般人は仕事ではない限り、強制されることはありません。

2017年11月からずっとレジェンド入りしている人には、

「ライバルズで自分は〇〇でありたい」というのと「レジェンドランクである自分」はセットになって定着してしまったのではないかと考えています。

 

つまり、「楽しいからレジェンドになりたい」ではなく、「レジェンドになったから楽しめる」

という方向に変わってしまったのだと思います。

運営にはいち早くこれに気付いて、ダイヤモンドランクを導入したのではないでしょうか。

 

ランクマッチで苦しむ人続出、中には引退する人も

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ダイヤモンドランクを駆け上がるのはとても厳しく、レジェンド到達者は月末の今でも1500人に達していません。→現在少し1500人を超えたあたりのようです。

2月までの10分1くらいに減りました。

レジェンドが頭の中では当たり前になっているので、なかなか上がれず苦しみ、引退する人もちらほら出始めました。

私も、負けて星を減らすのが怖く、楽しいゲームのはずなのに「怖いからできない」という悲しさと、自分がレジェンドじゃない「実力不足なんだ」という烙印を押されたようでつらくて仕方がなかったです。

Twitterを見ていても、同じような人がたくさんいました。

 

「楽しいゲームのはずなのに、こんなにつらいって…ダイヤモンドランクって必要?」

頭の中をふとよぎるようになっていきました。

 

ソーシャルゲームは、みんなでワイワイ楽しくやるのが良い

いくら対戦型のカードゲームとはいえ、ソーシャルゲームなのでみんなで楽しく遊べるほうが楽しいはずです。

「私も今月レジェ行けたよ!みんなに追いついたよわーい」

とか

「こんなデッキでも行けたよワロタ」

共有して楽しむのが一番長続きすると個人的には思っているんですね。

勝てないときは励まし合うのも良いです。

レジェンドに行けない人同士で星を奪い合い、勝てない人は愚痴ばかり出てしまい、

殺伐としているのは、ガチ勢ではない限り苦行以外の何物でもありません。

そんな環境でもやってやるぜ!という上昇志向の人は大丈夫なんですが、ゲームでそこまでガチでやると続きません。

ゲームをやめてしまうくらいにつらかったら、いったんランクマッチから離れることを強くおすすめします。

こうしたらいいんじゃない?ダイヤモンドランク

勝手に提案してみます。

  • プラチナからダイヤモンドの間にストッパーあり
  • 1ランク落ちても星は減らない(1ランク下の星5からスタート)
  • 前期レジェンドランク100位以内だった人は、プラチナではなくダイヤモンドランクからのスタート(月初のプラチナランクの激戦軽減、ガチ勢との差別化策)

あらくれ酒場杯、みんなの酒場杯の今後に期待

4月1日から、週末あらくれ杯、みんなの酒場杯がオープンとなります。

週末あらくれ杯では、ノーマルカード限定、1枚積み限定、デボラを必ず入れなければいけないなど、デッキ構築を楽しめそうな大会が予定されています。

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みんなの酒場杯は、BO1またはBO3の試合をオフラインのゲームバーやカードショップで行うものです。

参加の制限は特になく、だれでも参加することができます。

ほとんど先着順で受け付けているようなので、参加申し込みがまだの方はお早めに。

 

オフラインイベントは、ランクマッチを忘れられる時間になります。

リアルでプレイしている人に会うことで、一緒に楽しむ知り合いができ今後のモチベーションにも繋がるので、上手い下手関係なく、ぜひ気軽に参加してほしいです!

 

ダイヤモンドランクが成功だったかは微妙なところですが、あまり悲観的にならず、今後エンジョイするためのイベントに参加しながら、楽しみつつまったりやっていきましょう。

いろはすでした。

 

 ゲーム内の画像をお借りしています。
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